PCドライブ移行の注意点
ここんとこどうもPCの調子が悪くてですねぇ。
どう調子悪いかっていうと、使ってると突然ブルースクリーンが表示されるという・・・なんともベタな・・・。で、ちょこちょこ時間みつけて調べていたんですが、ようやくその原因らしきものがわかったのでここに書くものなり。
まずブルースクリーンから得られる情報からすると、どうもOSのインストールされてあるCドライブの調子が悪そう。で、まずはWinXPをインストールした直後のイメージを読み込んでリカバリしてみる。
そいでしばらく使っていると・・・ううん、やはりちょこちょこブルースクリーンで落ちます。
個人的には、安易にHDDなどHWの問題に持っていきたくないので、もうちょっと調べてみる。そうするとこんな情報を見つけました。
Windows XP のシステム ディスクを他のコンピューターに移動した後に STOP 0x0000007B エラーが表示される
ははあ、HDDの移行後に移行前のバックアップイメージを持っていくとやばそう
な感じですね?
これには心当たりあり。
実は、最初、AというHDD(HDD-A)にWinXPをインストールし、そのイメージをバックアップ。そして最近、HDD-Aを廃棄し、BというHDD(HDD-B)に先のイメージをリストア。つまり、HDD-BにHDD-Aのイメージが展開されていたわけで。
というわけでここは心を入れ替えて、現在のBというHDDにWinXPをクリーンインストールして、Windows Updateしたうえでイメージをバックアップしました。
これでいまのところはとくに問題なしです。
さて、今回はこのイメージがトラブルに関わっていたわけですが、いろいろPCをいじくる人、トラブル時の再インストールに時間を割きたくない人は、ぜひドライブのイメージバックアップしておくことをオススメします。
代表的なソフトには Norton Ghost などありますが、割と安価なものもあります。お仕事にも是非。忙しいときに開発環境再構築とか泣きますよマジで。。。